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補聴器 Q&A

よくある質問一覧

Q&A

Q:補聴器がピーピーとなるのですが、どうしたらよいでしょうか?
A:ピーピーなる事を専門的に「ハウリング」といいます。
では、なぜハウリングが起きるのでしょうか?
補聴器で増幅された音が耳栓等から漏れ、マイクに戻り、その音が再び大きく増幅されます。 この繰り返しが、ハウリング(ピーピー音)となります。
耳栓がキッチリ納まっていない時や耳栓の形状(大きさ等)が合っていない時に起こります。
耳の形は千差万別ですので、耳栓交換、イヤモールド(特注耳栓)をご使用になることをお薦めします。
Q:補聴器をつけると「自分の声がこもる。」どうしたらよいでしょうか?
A:これは、耳穴式補聴器やイヤモールド(特注耳栓)を使った場合によく起こります。
原因は、補聴器や耳栓によって外耳道(耳穴)が閉塞されることによって起こります。
耳穴式補聴器の場合は、外耳道(耳穴)先端部分を細くしたり、ベント孔(空気孔)を大きくしたりします。
耳掛け型補聴器の場合は、耳栓を小さくしたり、低周波数部分の音を調整したりします。

*ベント孔(空気孔)を大きくしたり耳栓を小さくした場合、ハウリング(ピーピー音)する場合がありますので注意しましょう。
また、最近では「こもり感」から開放される補聴器も発売されています。
Q:補聴器をつけると、「水の音・新聞をめくる音・食器のぶつかる音」がよく響くのはなぜですか?
A:専門的にはリクルートメント(補充現象)の問題です。
小さな音は聞こえないが、音が聞こえ始めると大きく聞こえるので不快に感じる訳です。(人によって異なりますが高音が不快に感じます。)
解決策はいろいろありますが、音響抵抗等を使ったり、高音部の調整を行うと良いでしょう。
Q:耳掛け型補聴器をつかっているのですが、冬になると急に音が出なくなる時があります。故障ですか?
A:冬に多い現象ですが、外気温がさがると耳栓の外側の温度と外耳道内(耳穴内)の温度差で、音響チューブや耳栓に水滴が溜まる(結露)事があります。結露によって急に聞こえなくなる訳です。
音響チューブや耳栓に水滴がある場合は除去して下さい。
Q:耳穴式補聴器をつかっているのですが、ピーピー音が鳴らなくなり、急に聞こえなくなりました。
A:一番多い原因は、音孔部の耳垢詰まりです。聞こえが悪いときは、まず耳垢詰まりを調べ、詰まっている時はハブラシ等で除去して下さい。また、マイク(音の入り口)音孔に耳垢やゴミが詰まっていると音が出なくなりますので注意しましょう。
Q:寝るときは補聴器をはずすのですか?
A:基本的には、就寝される時は補聴器をはずす事をお薦めします。
寝返り等により耳を圧迫したり、外耳道(耳穴)を傷つける恐れがあります。

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